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ここじゃないどこかへ -7色の海を越えて世界一周- |

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Posted by まる on  | 

世界一周に連れていく本

タイトルの通り、世界一周に持っていく本。

悩んでます。

旅の間中、読み続けられる本、

いや、読み続けたいと思える本。

それはどんなものか、考える。

せっかくだし、旅から戻っても一生持ち続けられる、

世界中で広げたことを懐かしめる、そんな本を持って行きたい。

それで何年か後に、

この本を持って私は世界を旅したんだよ

って言いたい。

それは、子供か、孫か、甥っ子や姪っ子か。

んんん…

慎重に選ばないと。

何がいいだろう。

すぐに思いついたのは、これ ↓

ウィトルーウィウス建築書 (東海選書)ウィトルーウィウス建築書 (東海選書)
(1979/09)
ウィトルーウィウス、森田 慶一 他

商品詳細を見る


重いよな…

次に思いついたのは、これ ↓

陰翳礼讃 (中公文庫)陰翳礼讃 (中公文庫)
(1995/09/18)
谷崎 潤一郎

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薄すぎるか…

聖書ってのも考えたけれど、色々な地域を見てまわるのに、

ひとつの宗教に偏るのはいかがなものか?とも思い、

そうなると、幾つか(仏教とか、ヒンズー教とか?)持って行くべきだし、

何より…重い…(結局これに行き着く)

やっぱり哲学書かなー

世界史とか、そういうのもいいかな。

重いけど、専門職の身としてはウィトルーウィウスの建築書は持って行く

…べきだろうな。

為になるのは間違いないし。

世界建築史の本もいいな。

旅へ連れて行く本はまだまだ迷いそうだけれど、

遅ればせながら、これ ↓ を読み始めた。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)
(1994/03/30)
沢木 耕太郎

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やっぱり世界一周に飛び出す前に旅人のバイブルであるこの本(偏見?)には目を通さないとね!

初めは、本当にこの本読んだだけで世界へ飛び出したくなるー??

と眉唾ものだったけれど、

僅か数頁でニューデリーの光景が目に浮かぶほどに引きこまれ、

これ、もう、旅に出るしかないでしょ!と胸が高鳴って仕方ないw

どなたか、

旅に出る前にこの本読んだらいいよ!

ってものや、

世界一周に持って行くならこの本!

っておススメがあれば教えてくださいね♪


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